上手な洗車方法

洗車でガラスコーティング

自分の車を末永く、美しく保ちたいという思いは車を所持している人なら誰でも持っていると思います。
車のつやを出すためのものと言えば、以前はワックスが主流でした。
手軽さから今でも使われることは多々ありますが、雨で簡単に流れ落ちてしまうのが難点です。
しかし、最近登場したガラスコーティングは雨に強く、とても丈夫な膜なので細かいキズを防止することができ車のつやが長持ちします。
さらに、汚れもつきにくくかつ落としやすくなり、水洗いだけでほとんどの汚れを落とすことが出来るので洗車の手間もぐんと減らすことができます。
注意点としては、施工して完全に硬化するまでに時間を要します。
そのため、業者に頼んだ場合は数日~一週間ほど預けておかなければなりません。
自分でコーティングした場合は、雨にぬれたりしないように注意して硬化するまではなるべく車庫に入れておく必要があります。
晴れているときのちょっとした外出なら大丈夫です。

ガラスコーティングした車の上手な洗車方法

ガラスコーティングは車の表面にガラスの膜を作るコーティング方法で、非常に硬い膜の上汚れをはじく力があるため、コーティング後は簡単な洗車で汚れが落ちる優れものです。
とはいえ、コーティングの輝きを長持ちさせるためには多少のコツがあります。
ガソリンスタンド等の自動洗車機を利用する場合は、シャンプー、または水洗いを選択します。
大切なポイントは、洗車後すぐに水を柔らかいタオルでふき取ることです。
セーム布や吸水性の高いケミカル雑巾を使うと最適です。
自分で洗う場合は、まず車に水をかけて少し汚れをふやかしてから、高圧洗浄機で汚れを吹き飛ばします。
ほとんどの汚れはこれで飛ぶはずですが、落ちないようでしたらたっぷりの水を含んだスポンジでシャンプー洗いします。
スポンジは撫でるように動かし、終了後、高圧洗浄機ですすぎます。
その後は、ガソリンスタンドの手順と同様です。
絶対にやってはいけないのは、水に濡れていない状態で汚れを落とすことです。
また、鉄粉を取る粘土なども乾いた状態で使うと傷のもとになります。
もし、濡らすことができないのでしたら、汚れていても放置していた方がガラスコーティングを痛めません。

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最終更新日:2018/4/27